非常食の備えを日々チェックするようになりました   no comments

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非常食というのは今までほとんど自分に必要ないものと思っていました。避難したらそれなりに何とかなるだというようなまさに、胡坐をかいた状態でした。しかし実際に防災訓練などに参加してみたところ、市などで備蓄をしているようなものもあるが、本当にはたして足りるのだろいうかというような疑問も生じました。実際に何日も食べ物が手に入らなかったらというような不安もそこで初めて芽生え、常に家には非常食を用意しておくことが自分自身に対しての責任でもあり、自己防衛でもあるというように気づかされました。非常食の内容というのも日々変化をしており、主食になるようなものだけでなく、ちょっとした甘いものやほっとできるスープタイプのものなど多岐にわたって準備をしています。すべては自分や家族のためだと思えば備蓄をちぇくする作業というのも力が入るというものです。

非常食の備えを日々チェックするようになりました

非常食を食べた経験からして

レトルト食品など、保存食と呼ばれるものはどこのスーパーでも簡単に手に入ります。これらは地震など災害が起こった場合に大変役に立ちます。私はかつて水害が起こった時に非常食だけでランチ、ディナーを作った経験があり、そのおいしさに改めて気づきました。非常時だったこともあって、暖かいものが食べられるだけで安心できましたし、味付けも適度に濃くておいしかったのです。最近はこうした食品のおいしさがテレビなどでも特集されており、注目されているのがわかります。ネットでもどの食品がおいしいかなどブログ上で特集されており、カレーやチャーハン、カンパンなどいろいろなものがあり、それぞれ味わいがあるのです。非常食はラインナップが豊富で、どのメーカーさんもおいしいものを食べさせたいと工夫をしてくれており、なかなか見ごたえがあります。

非常食を食べるシーンをイメージしてみよう

非常食を最近になって、購入して保管していますが、どういったシーンで食べるかというのを実際にイメージすることが非常に重要だということに気づきました。というのも、缶詰を備蓄していてもいざ食べるときに、お箸やフォークなどといった道具がないとつらいものがありますし、さらにはタブがついているタイプのモノでなければ、缶切りを用意しておかねばなりません。そういった細かいことを事前に確認しておくことというのは面倒に感じるかもしれませんが実際に万が一の事態になった時にいざ食べようと思って食べられないというのは本当にきついというようにも感じます。できるだけどのぐらいの人数が食べるようになるのか、また食べるときにひつようなもの、必要なガスやお湯などがない状態の時にはどのようにすべきかというようなシーンをイメージしてみてから非常食を購入するということが必要になります。

Written by admin on 12月 14th, 2013

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