非常食1を常備しています   no comments

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私は、度々おきる地震などの非常事態などを経験してから、非常食1の重要性を強く感じるようになりました。防災セミナーなどにも積極的に参加して、最低3日間ほどの非常食1を家族の人数分用意しておくことが大事だと知りました。5人家族の3日分となると、相当の量なので、色々と調べて最低限必要な飲料水や食料などを段ボールにつめて、すぐに取り出せる場所に常備してあります。調理せずすぐに食べられるものをなるべく選ぶようにしています。缶詰やお菓子など賞味期限が長いものや、数年持つといわれる水などを常備しているのですが、時々消費期限をチェックするようにしています。以前、カップラーメンなども箱で購入して常備していたのですが、ある時何気なく消費期限をみたら、半年以上も前に切れていたことがありました。それ以来、マメに調べるようにしています。

非常食1を常備しています

赤ちゃん用の非常食の準備について

2年半前の大震災が起こる前から私は、震災に対する備えを少しですが行っていました。しかし、今年、第一子が生まれ、災害に対する心構えが変わりました。赤ちゃんは、私たち大人とは違い、環境へうまく対応できないという問題や、衛生的な問題、食べ物の問題などが出てきます。赤ちゃんが生まれてからしばらくは、母乳がでたので特に食べ物は必要ないと思っていました。しかし、5ヶ月から離乳食が始まり、赤ちゃんの食事のことを考えるようになりました。私は、今のところ自分で手作りした離乳食教室しか与えていません。私も主人もアレルギーはないので、子供にもアレルギーはないと思うのですが、一概には言い切れません。できるだけ手作りの離乳食でアレルギーへの反応をみて、市販のベビーフードを赤ちゃん用の非常食として、いくつかの月齢ごとに準備したいと思っています。

非常食備蓄でありがちな失敗とその防止策

一般家庭でも、非常食として缶詰等を備蓄することが増えてきました。非常食というと、多くの人が「長期保存ができる食糧を買って備蓄しておく」と考えるのではないでしょうか。もちろん、この方法も一つの方法です。でもこの方法だと「気付いた時に消費期限が大幅に過ぎて捨てることになった」とか「消費期限間近の備蓄を毎日食べる羽目になった」等という失敗も良くあることです。そんな失敗を防ぐため、最近出てきた新しい備蓄方法が「ローリングストック法」です。ローリングストック法は、一言でいうと「食べながら保管する」方法です。通常、用意するべき備蓄は1人3日分と言われています。この備蓄を今までの様に奥の方へ収納せず、すぐに出して食べられる所に置いておきます。そして、非常食を食べる日を決めてその日に古い物から1日分ずつ食べ、なくなった分をまた購入しておきます。こうすると、1年ほどで全てが入れ替わることになります。保管期間が1年ならほとんどのレトルト食品は可能なので、各人に合った備蓄ができることになり、経済的にも精神的にもお得になります。

Written by admin on 12月 14th, 2013

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